住宅ローン借りれる額は?

住宅ローン借りれる額はいくらまで?

計算

住宅ローンを借りれる額は年収と金利によって限度額が決まります。

 

単純にまとめると年収が同じなら金利が安いほど限度額は高く、住宅ローンを借りれる額は多くなります。

 

逆にいえば金利が高くなると、年収が同じでも借りれる額は少なくなるということです。

 

もちろん、年収が高くなれば住宅ローンで借りれる限度額は上がっていきます。

 

住宅ローンを借りる際少しでも限度額を上げたいと考えるなら、年収アップはすぐには無理ですから、できるだけ金利が安い住宅ローンを選ぶことがポイントになります。

 

 

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住宅ローン借りれる額シュミレーション!

研究

それでは具体的にあなたの年収でいくらまで住宅ローンが借りられるのかをシミュレーションで確認していきます。

 

ここではじぶん銀行の住宅ローンシュミレーションを使って新規借り入れの場合の限度額を計算することにします。

 

シュミレーションを利用する場合はリンク先の「現在の年収から借入可能額を調べる」のところから選んでください。

 

 

年収が同じで金利が変化する場合は?

まずは年収を400万円として、借り入れ金利が変わると限度額がどうなるのかをシミュレーションで見ていきます。

 

条件は、年収400万円、借り入れ期間35年、他に返済中の借り入れ無し。で金利を変化させて計算します。

 

■金利と借入可能額の変化

金利タイプ 借入可能額 総返済額 毎月返済額
変動金利0.497% 30,800,000円 33,562,590円 79,911円
5年固定0.510% 30,700,000円 33,527,737円 79,828円
10年固定0.590% 30,300,000円 33,543,275円 79,865円
20年固定1.293% 27,000,000円 33,582,712円 79,959円
35年固定2.170% 23,500,000円 33,563,070円 79,912円

※総返済額は借入可能額+利息

 

シミュレーション結果を見ると、金利が高くなればなるほど借り入れ可能額が少なくなることがわかります。

 

変動金利0.497%の場合3,080万円、35年固定金利2.17%の場合2,350万円と借入可能額に大きな開きがでるのです。

 

変動金利や短期固定金利の場合、固定期間終了後の金利の大幅な上昇があるため借り換えの必要もあり、一概に比較することはできませんが、条件が同じ場合、当然ですが金利が低いほど限度額があがるということがわかります。

 

さらに詳しく見ると、どの金利タイプも毎月の返済額と総返済額はほとんど同じことがわかります。

 

つまり年収400万円の場合じぶん銀行住宅ローンでは毎月の返済額の上限は8万円弱、総返済額の上限は3,350万円になり、利息の金額によって借りられる限度が決まるということがわかります。

 

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金利が同じで年収が変化する場合は?

次に金利を変動金利0.497%にして年収が変化する場合の借りれる額の変化を見ていきます。

 

シミュレーションの条件は、金利0.497%、借り入れ期間35年、他の借り入れ無しで年収を変えて計算します。

 

 

■年収の変化と借入可能額

年収額 借入可能額 総返済額 毎月返済額
200万円 15,400,000円 16,781,179円 39,955円
300万円 23,100,000円 25,171,895円 59,933円
400万円 30,800,000円 33,562,590円 79,911円
500万円 38,500,000円 41,953,305円 99,889円
600万円 46,200,000円 50,343,989円 119,867円
700万円 53,900,000円 58,734,692円 139,845円
1000万円 77,000,000円 83,906,826円 199,778円

※総返済額は借入可能額+利息

 

住宅ローンの借りれる額は上のシミュレーションからもわかるとおり、金利が同じであれば年収によって厳密に決まることがわかります。

 

上記の借入可能額は他の借入が無い場合の理論上の上限であり。年収の何倍まで借りられるのかを計算すると、7.7倍となります。

 

年収額によっても変わりますが、年収の7.7倍はギリギリ返済できる目安の上限であり、これ以上になると破綻する確率が一気に高まるともいわれます。

 

返済負担率でいえば30%以下を満たすと、ほぼ年収の7.7倍程度になるのでフラット35の審査基準とも合致します。

 

一般的に、住宅ローンを借りている人のトータルの平均では年収の5〜7倍弱になるとされています。

 

住宅ローンで借りれる額としては年収7倍を切る程度までが安全に返済できる目安になると考え、借入の計画を立てるときもその点を意識した計画を立てることをおすすめします。

 

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